ハートは特殊文字の中でいちばんよく使われる記号です。同じハートでも ♡(輪郭だけ)と ♥(塗りつぶし)、❤(絵文字スタイル)では印象がかなり違います。どこにどのハートを使うといいのか、組み合わせのコツと合わせて見ていきましょう。
よく使うハート文字
♡ ♥— いちばん基本。どの端末でもきれいに表示されます。❥ ❣ ❦— 装飾性の強いハート。アクセントに一つだけ。ᰔ ᥫ᭡ ꨄ— いまSNSのプロフィールで人気の小さなハート。𓆩♡𓆪 ⟡ ׂ ꒰ᐢ. .ᐢ꒱— 他の記号と組み合わさった装飾セット。
全リストはハートの特殊文字コレクションでタップしてすぐコピーできます。
♡と❤の決定的な違い
テキストのハート(♡ ♥)は文字として扱われるのでフォントの色に従い、絵文字のハート(❤️ 💕)は端末が描く絵なので、いつも同じ形・色で表示されます。ニックネームのようにすっきりした印象にしたいならテキストのハート、カラフルにしたいなら絵文字のハートが合います。Instagramのユーザーネームのように絵文字が入らない場所もあるので、そんなときもテキストのハートが役立ちます。
かわいく組み合わせるコツ
ハートを並べるより、左右対称に配置するのがポイントです。
- 名前を囲む:
♡ 名前 ♡、ᥫ᭡ 名前 ᥫ᭡ - 流れを作る:
⋆˚ ♡ ˚⋆、— ♡ — - ステータスメッセージの締め:
今日もしあわせに ᰔ
自分で組み合わせるのが面倒なら、ニックネームに名前を入れてみてください。ハート入りのスタイルを自動でいくつも作ってくれます。ハートの入った顔文字が欲しければ、ラブ顔文字カテゴリに (っ˘з(˘⌣˘ ) のような顔文字が集まっています。
どこまで使っていいか
ハートは1〜2個のときがいちばんきれいです。ニックネームに3〜4個も入れると検索されにくくなり、かえって野暮ったく見えることも。また ᥫ᭡ のような新しいユニコードのハートは古い端末で□に見えることがあるので、グループトークのニックネームのように大勢が見る場所では ♡ ♥ のような基本のハートが安全です。よく使うハートはお気に入りに保存しておけば、気分に合わせてすぐ変えられます。