カオモジは (。•ᴗ•。) のように、文字と記号で作ったテキスト顔文字です。画像ではなく文字なので、どこに貼り付けても同じ形で表示され、口調に表情を添えてくれます。どこでどう使うとよいか見ていきましょう。
場面に合う表情を選ぶ
気持ちに合うカオモジを選ぶと、メッセージがいきいきします。ありがたいときは笑顔の顔文字、残念なときは泣き顔の顔文字、愛情表現にはハートの顔文字がよく合います。動物が好きなら猫のカオモジも人気です。
どこで使うとよいか
LINEの会話の最後に一つ添えると、そっけない一言もやわらかくなり、インスタのコメントや自己紹介では雰囲気を引き立てます。ブログや日記アプリのタイトルの横に置くとアクセントになります。コツは「ひとさじ」。文ごとに入れるより、締めに一つだけ入れるほうが洗練されて見えます。
ほしい表情が無いときは自分で作る
ぴったりの表情が無いときは、顔文字メーカーで目・口・手を選んで自分だけのカオモジを作れます。「左右自動」ですばやく作ったり、各パーツに文字を入力して世界に一つだけの表情を作ったりできます。
気に入ったカオモジはハートをタップしてお気に入りに保存しておくと、次回すぐに取り出せます。