カオモジは (。•ᴗ•。) のように、文字と記号で作ったテキスト顔文字です。画像ではなく文字なので、どこに貼り付けても同じ形で表示され、口調に表情を添えてくれます。どこでどう使うとよいか見ていきましょう。
場面に合う表情を選ぶ
気持ちに合うカオモジを選ぶと、メッセージがいきいきします。ありがたいときは笑顔の顔文字、残念なときは泣き顔の顔文字、愛情表現にはハートの顔文字がよく合います。動物が好きなら猫のカオモジも人気です。
よくある場面別の早見表はこちら。
| 場面 | 例 | 見るカテゴリ |
|---|---|---|
| お祝い | ✧٩(ˊωˋ*)و✧ | ワクワク |
| 謝るとき | (。•́︿•̀。) | 悲しい |
| 朝のあいさつ | (^▽^)ノ | あいさつ |
| ゲームチャット | (ง •̀_•́)ง | ミーム |
どこで使うとよいか
LINEの会話の最後に一つ添えると、そっけない一言もやわらかくなり、インスタのコメントや自己紹介では雰囲気を引き立てます。ブログや日記アプリのタイトルの横に置くとアクセントになります。コツは「ひとさじ」。文ごとに入れるより、締めに一つだけ入れるほうが洗練されて見えます。
アプリごとにコツが少し違います。LINEは文末に一つが定番で、グループトークでは古い端末で崩れやすい特殊な文字より基本形が安全。ディスコードにはニックネームやステータスに顔文字を入れる文化があり、個性の表現にぴったりです。インスタはユーザーネームに絵文字が入らないことがあるので、文字であるカオモジのほうがむしろ有利です。
カテゴリを見て回る
モジボックスには顔文字カテゴリが14個あり、合計1,900個以上。いちばん多いのはかわいいの160個で、ラブ142個、ねむい140個、ハッピーと猫が各138個と続きます。どこから見るか迷ったら、よく使われるものを集めた人気の131個から始めるのがおすすめです。
ほしい表情が無いときは自分で作る
ぴったりの表情が無いときは、顔文字メーカーで目・口・手を選んで自分だけのカオモジを作れます。「左右自動」ですばやく作ったり、各パーツに文字を入力して世界に一つだけの表情を作ったりできます。
- 顔文字メーカーを開きます。
- 目・口・手の候補をタップして組み合わせます。「左右自動」をオンにすると反対側が自動で揃います。
- ほしい文字が候補に無ければ、パーツ欄に直接入力します。
- 完成したらタップしてコピー。ハートを押せばお気に入りに保存できます。
気に入ったカオモジはハートをタップしてお気に入りに保存しておくと、次回すぐに取り出せます。
よくある質問
カオモジが相手の画面で文字化けします
古い端末には新しいUnicode文字のフォントが無く、四角(□)で表示されることがあります。グループトークなど大勢が見る場では、( ̄▽ ̄) のような基本文字だけのカオモジが安全です。
絵文字とカオモジは何が違いますか?
絵文字(😊)は端末が描く画像なので機種ごとに見た目が少し違いますが、カオモジは文字の組み合わせなのでどこでも同じ形で、フォントの色に馴染みます。そのため、ユーザーネームや自己紹介などテキストしか使えない場所ではカオモジが有利です。詳しい比較はカオモジ vs 絵文字にまとめています。